Blog

骨盤後傾の人の特徴

骨盤後傾(こつばんこうけい)とは、骨盤が後ろに傾いている状態のことを指します。これは、反り腰(骨盤前傾)とは逆の状態で、姿勢や体の動きにさまざまな悪影響を与えることがあります。


🔹 骨盤後傾の特徴(見た目・姿勢)

  1. 背中が丸まりやすい(猫背とセットになりがち)
    → 骨盤が後ろに傾くことで、自然に背中が丸くなる。
  2. お尻が垂れて見える
    → 骨盤が後傾すると、お尻の筋肉が使いづらくなるため。
  3. 下腹がぽっこり出る
    → 腹筋の筋力が低下し、内臓が前に出やすい。
  4. 膝が軽く曲がっている(常に軽く屈伸したような姿勢)
  5. 頭が前に突き出ている
    → 猫背と同様に、バランスを取ろうとして頭が前方へ。

🔹 骨盤後傾による体の不調

  1. 腰痛や背中の痛み
    → 腰椎の自然なカーブがなくなり、腰に負担がかかる。
  2. 股関節や膝の不調
    → 骨盤と脚のバランスが崩れて、関節に無理がかかる。
  3. 運動パフォーマンスの低下
    → 骨盤が安定しないと、体幹が使いにくくなる。
  4. 疲れやすい姿勢になる
    → 立っているだけでも背中や腰が張りやすくなる。

🔹 骨盤後傾の原因になりやすい習慣

  • 座りすぎ(特に猫背での長時間の座位)
  • 腹筋ばかり鍛えて背筋が弱い
  • お尻(大臀筋)やハムストリングスが硬い or 弱い
  • 運動不足・姿勢への無意識

🔹 改善のためのアプローチ

  • 股関節・お尻のストレッチ
    → 硬くなった筋肉をほぐす。
  • 背筋・腸腰筋・体幹の強化
    → 骨盤を正しい位置に保つ筋肉を鍛える。
  • 骨盤を立てる意識を持った座り方・立ち方
    → 骨盤の真上に上半身が乗るように意識。
お問い合わせ

Contactお問い合わせ・ご予約は

tel.052-228-4755

【完全予約制】
10:00~21:00(土日祝は10:00~18:00)

WEB予約はこちらから

© RECO LABO by White Porridge
ページトップへ戻る