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夕方に体が痛くなる理由

朝はそれほど気にならないのに、
夕方になると腰や肩が痛くなる。

このような経験がある方は少なくありません。

実は、夕方に出てくる痛みには
1日の体の使い方が大きく関係していることがあります。


1日の負担が積み重なる

朝は体が比較的リセットされた状態ですが、
日中は仕事や家事などで体を使い続けます。

すると、

  • 同じ姿勢が続く
  • 同じ動作を繰り返す
  • 特定の筋肉ばかり使う

といった状態になり、
少しずつ負担が蓄積していきます。

その結果、
夕方頃に痛みや張りとして感じやすくなります。


疲労によって体を支えにくくなる

体を支える筋肉は、
長時間使い続けると疲労してきます。

例えば、

  • 姿勢を支える筋肉
  • 体幹の筋肉
  • 背中や腰の筋肉

これらが疲れてくると、
体を安定させる力が弱くなります。

すると姿勢が崩れやすくなり、
関節や筋肉に余計な負担がかかることがあります。


動きのクセが出やすくなる

疲れてくると、
体はできるだけ楽に動こうとします。

そのため、

  • 体をかばう動き
  • 片側に頼る動き
  • 無理な動き方

が出やすくなります。

こうした動きが続くと、
一部の場所に負担が集中し、
痛みにつながることがあります。


同じ姿勢の影響

デスクワークなどで
長時間同じ姿勢が続く場合も、
夕方の痛みにつながりやすくなります。

同じ姿勢が続くと、

  • 筋肉が硬くなる
  • 血流が滞りやすくなる
  • 関節が動きにくくなる

といった状態になり、
体の負担が大きくなります。


体のバランスを整えることが大切

夕方の痛みを減らすためには、

  • 体の動きのバランスを整える
  • 同じ姿勢を続けすぎない
  • 体を適度に動かす

といったことが大切になります。

体がバランスよく動く状態になると、
負担が分散されやすくなり、
痛みも出にくくなります。


まとめ

夕方に体が痛くなる理由には、

  • 1日の負担の積み重ね
  • 筋肉の疲労
  • 動きのクセ
  • 同じ姿勢の影響

などが関係しています。

体の使い方やバランスを整えていくことが、
夕方の不調を減らすための大切なポイントになります。

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