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デスクワークと体の不調

長時間のデスクワークをしていると、
肩こりや腰の違和感、首の疲れなどを感じることはありませんか?

パソコン作業が中心の仕事では、
体を大きく動かす機会が少ないため、
体の不調が起こりやすい環境になりやすいです。

では、なぜデスクワークで体の不調が出やすくなるのでしょうか。


同じ姿勢が長時間続く

デスクワークでは、
長時間同じ姿勢で座っていることが多くなります。

すると、

  • 筋肉が動かない
  • 血流が滞りやすくなる
  • 関節の動きが少なくなる

といった状態になります。

この状態が続くと、
肩や首、腰などに負担がかかりやすくなります。


前かがみの姿勢になりやすい

パソコン作業では、
画面を見るために体が前に傾きやすくなります。

この姿勢が続くと、

  • 首が前に出る
  • 背中が丸くなる
  • 肩が内側に入る

といった姿勢になりやすくなります。

こうした姿勢は、
首や肩、背中の筋肉に負担をかけやすくなります。


体の一部ばかり使う

デスクワークでは、

  • 手や腕

といった部分を多く使います。

一方で、

  • 股関節
  • 背骨
  • 下半身

などはあまり動きません。

その結果、
体の使い方に偏りが生まれ、
特定の場所に疲労がたまりやすくなります。


体を動かす機会が少ない

長時間座っていると、
体を動かす機会が減ってしまいます。

体は本来、
動くことでバランスを保つ仕組みになっています。

動く機会が少ない状態が続くと、

  • 筋肉が働きにくくなる
  • 関節が動きにくくなる

といった変化が起こることがあります。


体のバランスを整えることが大切

デスクワークによる不調を防ぐためには、

  • 同じ姿勢を長時間続けない
  • 体をこまめに動かす
  • 体の動きのバランスを整える

といったことが大切になります。

体がバランスよく動く状態になると、
特定の場所への負担も減りやすくなります。


まとめ

デスクワークで体の不調が出やすくなる理由には、

  • 同じ姿勢が続く
  • 前かがみの姿勢になりやすい
  • 体の使い方に偏りが出る
  • 体を動かす機会が少ない

といった要因があります。

日常の姿勢や体の使い方を見直し、
体をバランスよく動かせる状態をつくることが、
不調を防ぐための大切なポイントになります。

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