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ストレッチや運動だけでは改善しないケースとは

体の不調を感じたとき、

「ストレッチをした方がいい」
「運動不足だから動いた方がいい」

こうしたアドバイスを受けたことがある方は多いと思います。

実際に、ストレッチや運動はとても大切です。
ただし、すべての不調がそれだけで改善するとは限りません。


一時的に良くなるけど戻ってしまう

ストレッチや運動をすると、

  • 体が軽くなる
  • 動きやすくなる

と感じることがあります。

しかし、

「その場では楽になるけど、また戻る」
という場合は、
根本の原因が別にある可能性があります。


原因が「動き方」にあるケース

不調の原因が、

  • 体の使い方のクセ
  • 動きのバランスの崩れ
  • 一部に負担が集中している状態

にある場合、
単純に伸ばしたり動かしたりするだけでは
十分に改善しないことがあります。

例えば、

股関節がうまく使えていない状態で
腰のストレッチだけをしても、
また同じように腰に負担がかかってしまいます。


支える力が足りていないケース

体を安定させる筋肉がうまく働いていない場合、

  • 動くと余計に疲れる
  • 運動すると逆に張りが出る

といった状態になることがあります。

このようなケースでは、
単に運動量を増やすだけではなく、
どこをどう使うかが重要になります。


間違った方法で行っているケース

ストレッチや運動も、
やり方によっては効果が出にくいことがあります。

例えば、

  • 強く伸ばしすぎている
  • 必要のない部分ばかり動かしている
  • 自分の体に合っていない方法を続けている

こうした場合、
頑張っているのに変化が出ないことがあります。


体の状態を整理することが先

ストレッチや運動を効果的にするためには、

  • どこが硬いのか
  • どこがうまく使えていないのか
  • どこに負担がかかっているのか

といった体の状態を把握することが大切です。

順番としては、

① 状態を知る
② 整える
③ 必要な動きを行う

この流れが整うことで、
ストレッチや運動の効果も出やすくなります。


まとめ

ストレッチや運動はとても大切ですが、

  • 原因が別にある場合
  • 動き方に問題がある場合
  • 支える力が不足している場合

には、それだけでは改善しにくいことがあります。

大切なのは、
今の体の状態に合った方法を選ぶこと。

体の状態を整理することで、
本当に必要なアプローチが見えてきます。

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