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病院では異常なしと言われたけれど不調が続く方へ

検査を受けても、

「特に異常はありません」
と言われた。

でも実際には、

  • 痛みがある
  • 動きにくい
  • 違和感が続いている

そんな状態で悩まれている方は少なくありません。


「異常なし」=不調がない、ではない

病院の検査では、

  • 骨折
  • ヘルニア
  • 大きな損傷

などを確認することができます。

これはとても大切なことです。

ただ一方で、

  • 動き方のクセ
  • 体のバランス
  • 負担のかかり方

までは、画像検査だけでは分からないこともあります。


日常動作の中に原因があることも多い

例えば、

  • 立ち方
  • 座り方
  • 歩き方
  • 体の使い方

などの積み重ねによって、
一部に負担が集中しているケースがあります。

この場合、

画像では問題がなくても、
実際には体が無理をしている状態になっています。


「どこが悪いか」ではなく「どう負担がかかっているか」

不調が続く場合に大切なのは、

  • どこが痛いか
    だけでなく、
  • なぜそこに負担がかかっているのか

を見ることです。

例えば、

  • 股関節が動かないことで腰に負担が集中する
  • 背中が硬くなり肩に負担がかかる

といったケースもあります。


その場しのぎでは戻りやすい

湿布やマッサージなどで
一時的に楽になることもあります。

ただ、

  • 負担のかかり方
  • 体の使い方

が変わっていないと、
同じ不調を繰り返しやすくなります。


「気のせい」ではありません

異常なしと言われると、

「自分の気にしすぎかな…」

と思ってしまう方もいます。

ですが、

  • 動きにくさ
  • 張り
  • 疲れやすさ

など、体が感じている違和感には
必ず何かしらの背景があります。

大切なのは、
その原因を整理していくことです。


まとめ

病院で異常なしと言われても、

  • 体の使い方
  • 動きのクセ
  • 負担の偏り

によって不調が続くことはあります。

だからこそ、

「異常があるか」だけではなく、
「体がどう使われているか」

を見ることが重要です。

不調の原因を整理することで、
今まで見えていなかった改善のヒントが見つかることがあります。

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