Blog

80代までゴルフを続けたい人が大切にしている体の習慣

「80代になってもゴルフを楽しみたい。」

ゴルフをされる方なら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。

実際に、80代になっても元気にラウンドを楽しんでいる方には、共通する習慣があります。

それは、飛距離を伸ばすことよりも、長く動ける体を維持することを大切にしているということです。


ゴルフは「歩くスポーツ」

1ラウンドでは、カートを利用していても5,000〜8,000歩ほど歩くことがあります。

さらに、

  • 傾斜地でのスイング
  • バンカーの出入り
  • クラブの持ち運び

など、想像以上に全身を使います。

だからこそ、スイングだけでなく最後の18ホールまで疲れずに動ける体が大切です。


飛距離よりも「ケガをしない体」

「もっと飛ばしたい」と練習量を増やす方もいます。

もちろん技術の向上は大切ですが、

肩や腰、肘、膝に負担がかかった状態で続けると、不調につながることもあります。

長くゴルフを楽しむためには、

ケガをしにくい体づくりを優先することが大切です。


股関節と体幹がスイングを支える

ゴルフでは腕だけでクラブを振るのではなく、

  • 股関節
  • 体幹

といった下半身から力を伝えることが重要です。

これらがしっかり機能すると、

無理に力を入れなくても安定したスイングにつながり、腰や肩への負担も軽減しやすくなります。


ラウンド後の疲れを翌日に残さない

80代までゴルフを続けている方は、

プレー後のケアも大切にしています。

  • 軽く体を動かす
  • 十分な睡眠をとる
  • 疲れをため込まない
  • 定期的に体の状態を確認する

こうした積み重ねが、次のラウンドにつながっています。


「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」

ゴルフを長く続けている方ほど、

違和感があれば早めに体を見直す習慣があります。

「まだプレーできるから大丈夫」と無理をするのではなく、

コンディションを整えながら続けることが、長く楽しむ秘訣です。


ゴルフは人生を豊かにする趣味

ゴルフはスコアを競うだけではありません。

仲間と笑い合い、

自然の中を歩き、

健康を維持するきっかけにもなります。

だからこそ、

80代になってもゴルフを続けられる体には、大きな価値があります。


まとめ

80代までゴルフを続けたい人が大切にしている習慣は、

  • 歩ける体を維持すること
  • 股関節と体幹をしっかり使うこと
  • 疲れをため込まないこと
  • 小さな違和感を放置しないこと
  • 定期的に体をメンテナンスすること

です。

ゴルフを長く楽しむために必要なのは、飛距離よりも「長くプレーできる体」。

今日の体づくりが、10年後、20年後も笑顔でラウンドできる未来につながります。

お問い合わせ

Contactお問い合わせ・ご予約は

tel.052-228-4755

【完全予約制】
10:00~21:00(土日祝は10:00~18:00)

WEB予約はこちらから

© RECO LABO by White Porridge
ページトップへ戻る