こんにちは、RECOLABOです。
寒くなってきたので身体を動かして温めていきたいですね。
一番身近な運動である「歩行」、みなさん何の気なしに行っていますが、
実はとっても奥が深いんです。
正しく歩いてより良い運動にしていきましょう!
⚫歩行(ウォーキング)で使う主な筋肉
歩行では主に以下の筋肉が使われ、それぞれがスムーズで安定した歩行を支えています。
1. 大腿四頭筋(太ももの前側)歩行時に膝を伸ばす役割を果たし、着地時の衝撃を吸収しながら、前進の推進力を生み出します。
2. ハムストリングス(太ももの後ろ側)
膝を曲げる役割があり、地面を蹴る際に足を後方に引き寄せ、前に進む力をサポートします。
3. 大臀筋(お尻の筋肉)
骨盤と足を安定させ、体をまっすぐに保ちながら、足を後方に引く力を生み出します。歩行時の姿勢保持にも重要です。
4. 腸腰筋(股関節の前側)
足を持ち上げるために股関節を曲げる筋肉で、次の一歩を踏み出す動作を助けます。歩幅やリズムの安定に役立ちます。
5. 下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)
地面を蹴り出す際に足首を伸ばし、次のステップへと体を前に押し出す力を生み出します。
6. 前脛骨筋(すねの筋肉)足を持ち上げた際、つま先が下がらないように足首を引き上げ、つまづき防止に役立ちます。
7. 中臀筋(骨盤の側面)
片足で立っている際に骨盤の安定を支え、体重が左右にブレないように保ちます。歩行時のバランス維持に重要な筋肉です。
8.体幹筋群(インナーマッスル)
体幹を安定させ、上記の筋肉が力を発揮しやすい状態を作ります。また姿勢を保持して美しい歩行姿勢を保ちます。
これらの筋肉が連動して働くことで、体をスムーズに前進させながら、バランスと安定性を保った歩行が可能になります。



